審判規則

(第1条)勝敗の決定
 主審は規則に則って勝利チームを決定する。

(第2条)審判
 主審と副審は1試合につきそれぞれ1名が配置される。主審は試合の開始と終了、リセットをコールし、主に「要の円」近くでアウトを確認するなど試合を制御する。副審は「おに」に影のように帯同して視野を共有し、「童子」の発見確認コールを行なう。
 試合終了後、主審は記録員からポイント集計の報告を受け、勝利チーム名をコールする。
 反則への警告、罰則の適用は、主審が行なう。

(第3条)審判の要領
 審判は黒色を基調とするウエアを着用する。サッカー用を代用できる。
 副審の持つ旗は40cm×30cm程度の布製を使用する。サッカー用を代用できる。
 身振りや旗の上げ下げ等による合図、宣告、コールは明快に行なう。
 審判の身振り、旗の使い方、位置取りなどについては別途定める。

 審判団は無線装置等を使って試合の進行状況を随時把握することができる。

 試合中、審判はゲップ、おなら、くしゃみ等、競技に影響を及ぼす音を発してはならない。また、香水など臭気で競技者に影響を及ぼすことも避けなければならない。

 判定を巡る異議申し立て等で、必要と判断される場合は、その大会において可能な範囲で救済措置をもうけることができる。

(第4条)その他の事項に関する処理
 規定にない状況が出来した場合は、競技委員長、マッチコミッショナー、主審が協議して対処し、大会終了後、日本スポーツかくれんぼ協会、国際スポーツかくれんぼ連盟の所轄部局で討議し、以後のケースに備えるものとする。

(第5条)附則(*基本規則に準拠し競技会において適宜に加減することができる)
1) 1ゲームは8分間を基本とするが、時間やセット数は大会により任意に決めることができる
2) チーム構成条件は大会によって任意に決めることができるが、下記は推奨される。

  次に相当するチーム編成は、一つの試合につきそれぞれ特別点がチームに加算される
   チームが男女混成なら、人数にかかわらず5点
   チームに10歳未満児童がいれば、人数にかかわらず5点
   チームに70歳以上の高齢者がいれば、人数にかかわらず5点




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